仕事系管理人の戯言

【戯言】「このままじゃ危ないですよ?」と不安を煽りセールスする

戯言はノンジャンルで更新しております
日々の出来事からも小説の話作りのヒントは転がっているのではないでしょうか?
さて今回はガソリンスタンドの店員についてお話ししようかと思います。
何故ガソリンスタンドなのか?
別に居酒屋などでも良かったのですが、最近覚えている事ではガソリンスタンドの店員さんがそうだったというお話しですね。
私はセルフのガソリンスタンドを好んで利用します。
話しかけられたくないとかもありますが、自分のタイミングで全てが完了するので無駄なストレスが少ないです。
でもお昼の時間帯は割と声を掛けてくるのですよね。
その日も良く出来た造り笑顔の店員さんが、「タイヤの空気圧チェックしましょうか?」「エンジン周り点検しましょうか?」と声を掛けてくれます。
私は早く給油を終えて、自分の仕事や作業に戻りたいわけですが。
店員さんも売り上げノルマが在るのか、私は話しやすいと思われてしまったのか。
どうしてもエンジンルームを開けたいようでした。
ガソリンスタンドは何処のお店も、ガソリンの給油だけでは売り上げが悪い為。
給油以外のサービスで利益を確保する事が多いそうです。
その為にはセルフのガソリンスタンドであろうが、給油中のお客様の元へ挨拶へいきエンジンルーム等を開けて、部品やオイルなどを売り込むしかないわけです。
そこで私が言われた事はこんな言葉でした。
「このままで乗っているとエンジン壊れますよ?!」
続いて早急に交換が必要な場所、補充が必要な物の説明が入ります。
店員さんは私の事を心配して、このままだと危険だからメンテナンスをしましょうと説得してくれます。
こう話したのは店員さん側の目線です。
ここからは私の考えです。
「本当に緊急性が高いのなら無料で先に直しておくれよ。」
「私は今仕事中なのだから察してくれ・・・・( ^ω^)」
こんな事を考えていました。
どの職種で在ろうとサービス業では、売り上げに繋がるサービスを提供しなければいけません
居酒屋であればホールをラウンドしているときは、お客様の手元を確認してドリンクのオーダーを積極的に取りに行くのも良いでしょう。
エンジンルームを開けたい理由も当然解ります。
どんな仕事であれ営業は難しいものです。
最初の第一歩が凄く大変なわけですよね。
それを理解しているから私はスタッフさんのお願いを基本断わりません。
つまりは言われるがままサービスを受ける事が殆どだと言う事なのです。

今回は急いでいる事。
大袈裟に私に不安を伝え早く修理しましょうと演技した事。
それらが重なったのでお断りしました。
そして面倒なので、新車を購入する事にしました。

本当に誰かを思って言う事や思う事。
誰かの為に行動出来る事。
これは素晴らしいことです。
でも伝わらない事が殆どであるし、私の様にひねくれものもいます。

これが対人関係の難しさであって、人間の嫌な部分が見えるところでもあるのですよね。

営業を掛ける第一声は良く考えて行動しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です