管理人の戯言

【戯言】ご近所トラブルに弁護士保険

この前少しお話しした弁護士保険ですが、お話を聞いて頂ける方が多いようなのでもう少し使い方に注目してみます。
 
この弁護士保険とは少額保険商品なので毎月2~3000円程で加入出来る商品です。

裁判で使う?いいえ、何に対しても効果はあるお守りの様なものですね。

私達日本人は国土が狭い事もあって住宅においてトラブルの多い国です。
中には殺人事件にまで発展するような例もあり軽く見るには難しい問題となっています。
その住宅トラブルの一例には、生活騒音についてのトラブルが多いわけですが。
  • 子供の足音が煩い
  • 料理の音が漏れてくる
  • 壁が薄いから生活音が全て気になる
簡単に言ってしまえばこの様になりますね。
そして苦情者は被害者意識しか持ちません。
あなたがどのようにトラブル解決に向けて努力をしようと、一度苦情を受けてしまえばエスカレートして対応を求めてくる頭の可笑しい人もいます
 
 
市営住宅に引っ越してしまった母子家庭。
生活が苦しいので市に頼り、やっとの思いで引っ越した先は……
生活騒音に敏感な老夫婦の住む上の部屋でした。
そこから一カ月もしない内に、下から苦情を受けた母親は小さい子供に注意しながら毎日仕事を頑張らざる得ない日常に変わります。
何度も子供に注意しては、時に老夫婦に怒鳴り込まられる日々。
やっとの思いで引っ越した先が地獄だとは住むまでは解りませんでした。
毎日子供の足音がするたびに下からは杖などで天井をどつかれ。
その音がするたびに母親は恐怖してしまいます。
エスカレートした被害者の抗議は、子供の生活習慣や子供のおもちゃにまで意見を伝えてくるようになります。
母親はどうしていいか解りません。
とうとう子供に対して怒鳴ってしまいます。
子供は遊びたいだけです。
母親は静かにさせなければいけないと強迫観念になりノイローゼになります。
それでも尚、下に住む老夫婦は攻撃の手を止めません。
煩いから心療内科へ行って薬を出してもらった。
診断書があるとまでいわれたそうです。
音がするたび壁や天井を叩いて抗議される日々。
意味もなく窓を開けては全力で閉めなおし金属がぶつかり合う音で嫌がらせを受けています。
それでもこの家族はこの部屋から出られません。

市に相談しても駄目。 区に相談しても駄目。
部屋を代えてもらう事は許されませんでした。
言葉を選ばずにハッキリ言ってしまえばこうです。
貧乏人は被害者になってしまうと逆転出来ない。
区役所も市役所も警察も全て相談に行ける場所へは足を運んだそうです。
ですが返される答えは淡白な物でした。
「お互い様の気持ちを持ちましょう」
意味が解らないですよね?
市や区の職員が頭おかしいのは私も経験済みです。
警察の生活安全課でも同じ答えだったそうです。
この母親、子供を育てる前に楽な道を選んでしまいかねません。
下の被害者も子供位なら殺せますよね。
実際に生活騒音での苦情から発展する殺人事件は非常に多いのですが。
この家族は加害者から被害者へ切り替わり自分が悪いのだと諦めるばかりになりますね。
さてここで注目したいのが弁護士保険ですね。
この保険に入っていると電話相談なども気軽に出来る物もあります。
当然勧めた私は、その後のトラブル改善を見届けました。
  • 市営住宅はあくまで生活困窮者が入れる物件である
  • 生活音に対して気を付けている事実がある (防音マットなど)
弁護士はたったこれだけを理由に、下の苦情に対応する事は必要ないと言います。
下の被害者側からしたら怒り心頭です。
私達は被害者だ! あんたが引っ越してきたから悪い!
怒鳴り散らして抗議したそうです。
この母親はやり取りを録音し、また相談しなおしました。
詳しくはお話しできませんが後の対応は簡単です。
加害者であるはずのこの家族は民事調停の提案を下の老夫婦へ持ち出します。
弁護士とも相談済みと言ったそうです。
その翌日から、この老夫婦の猛抗議は減った。
これが事実です。
話の内容を細かく書いてしまうと特定行為が出来てしまうでしょうから。
このような弁護士保険の使い道がある。
それをお話ししましたよ。

お金の無い人達は、心も貧しいです。

  • 一生懸命生きていればお金は関係ない。
  • 愛情が全てだ。

いろんな言い方はあります。

ですがお金が無いと無用なトラブルに巻きこまれやすくなります
それだけは知っておいた方が良いと思いますよ。
気になる方は弁護士保険をご自身で調べてみて下さいね

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