管理人の戯言

【戯言】ブランディングと言うテクニックによる刷り込み

前回のお話に続き今回も精神論をお話ししようと思います。
日本人の多くは肩書やブランドに弱い統計が出ています。
心理学などで良く説明されていますのでリンクやソースを出す事はしません。
さて調べて頂ければお解りの通り、日本人は確かに肩書やブランドに弱いと言いきれると私も思うわけです。

 


肩書に弱い日本人

 

例えばですね?
身長170㎝の男性がいます。
サッカー部のキャプテンをしていると知った人は、どう彼を見るのでしょうか?
多くの人は身長を170㎝以上に見る傾向が在り、且モテるであろうと予想するそうです。
何故身長が実際よりも大きく見えるのでしょうか?
そして内面も知らないまま、きっと異性にモテるに違いないと想像するのでしょう?
これは肩書によるブランド効果だそうですよ。

 


「サッカー部でキャプテンなんて!」
きっとモテるに違いない!
「170㎝?」
もっと大きいよね?!」 
と勝手にプラス思考を足してしまうそうです。

 

剥げた小太りのおじさんが、綺麗なお姉さんを隣に連れています。
この場合は何を思います?
このおっさんきっと金でこの女を買っているんだ!
「不倫に違いない!」
「もしくは、どこかの会社の社長さんと秘書の方なのかな?」
とこのように考える事が多いようです。
これもブランディングの一つになりますよね。

そうなんです。
私達は見えない部分を考えるよりも、見えている物事から判断する事の方が多いようですね。
人って単純ですよね。
自分から見えている事の殆どが作り物で本当の事なんて少ないのに……
リアルでもネットでも見えている情報で想像してしまいますからね。
単純です。


ブランディングとは?


元々価値や共感を高める為のマーケティング戦略の一つです。
でも私の場合、詐欺行為のテクニックであるとも思っています。
この表現と言いますか、伝え方は正確では無いのですが。
私の価値観をお話ししてみようと思ったので、簡単に書いてみましたがいかがでしょうか?
さて私のこの話。
私に当てはめるとこうなりますね?
無所属のラノベ作家。
占い師。
コピーライター。
プレゼンター。
以上が肩書でしょうか?
これだけで見るとマルチな才能を持った人物なのだと思われる方も、もしかしたら一人二人いらっしゃるかもしれません。

簡単ですよ。

江戸川コナン君ならこう言うでしょう。

「真実は一つ!」

そうです。
私だって誰とも変わらない普通の人間の一人。
もしくはそれ以下の一人。
ただそれだけですから……
ですから肩書に踊らされず、見えている表面上の情報だけで人を判断せず、
人を見て生きていきましょう
そうお話ししたいのですね。
肩書が凄い人、ネット上では月収数百万稼ぐ人。 腐る程いますが、江戸川君なら言うでしょう。
「真実は一つ! 」
ここなのですよね。

そこで真実に辿り着ける人は少ないでしょうし、難しい事かも知れません。
ですから自分が無駄に傷付かない様に生きるにはどうしたら良いか?
これを考えて欲しいですね。
空気を吸う事と嘘をつく事は一緒。
以前私が信じた人に言われたセリフです。 死ぬまで覚えているでしょう。
真面目に生きるだけでは深く傷付くだけですからね。
頑張って結果が出る事は素晴らしい事ですが、そこに辿り着く前にボロボロに壊される人もいますから……  
だから私のお話を少しでも共感出来る人がいましたら 、私のお話を色んな角度から読み直して下さいね。
見えない物を見ようとする事も…… 傷付かないためには必要な事でもありますからね。

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