小説系管理人の戯言

小説ネタに夢を覚えておく

 

ストレートに今回はお話します。
夢です
寝ている最中に見ているアレです。
何のひねりも無い?良いじゃないですか
私は毎日夢を見るタイプではありません。
そして夢を見ている自分に気付く事も多いのですが、たまに夢だと気付かずに観終わってしまう時もあるのですね。
夢だと気付いている私は、理想の自分を演じているのでしょうか?
実はそんな事も無いのですよね。

気分が乗っているときはトカゲの王様を倒した夢も見ました。
大きな山と見間違うサイズの怪獣でしたが、いい勝負の末に私が勝利しました。
何故、トカゲの王様と呼ばれていたのか解りません。
何の為に私が戦っていたのかも解りません。
覚えている事は一連の流れであって細かいところが欠けているわけですね。

ある日はこのような夢を見ました。

時系列がおかしい夢だったのですが先ず私がいます。
その私は歳を取っていたようでした。
おそらく30代位なのでしょうか?
子供もいたようです。

始まりは誰かとの待ち合わせ場所へ急ぐ住宅街でした。
そもそも私、急ぐと言う事が無いのでここで疑問を持つべきでした。
何故か走っていた。
現在私の移動手段のほとんどはですから、急いでいるならなおさらですよね。
そこで待ち合わせに向かいながらも私は思いました。
「これは夢だな……」
そう思いながらも夢に出てきている私の行動をコントロールできません。
夢だと気付いた場合、自分で自分を動かせる特技を私は持っているのですが全ての場合でも無いのですね。
ここから待ち合わせに向かう間に、知り合いや友人であろう人達とすれ違います。
何を声かけられて急いでいるかはっきりしません。
この知り合い、友人だろう人の顔も見た事のあるようなないような空気感。
目的は待ち合わせ場所に辿り着く事。
その待ち合わせ場所がどうやら駐車場なのだと気付いた時に、最後の人物とすれ違います。
駐車場へ向かう私が急いでいる理由。

子供2人を助けに行く事でした。
目的が大分見えてきた私はようやく自分の行動を少し操れるようになったわけです。
そこで目的地の駐車場は、今私の側面にある壁を辿って坂道を登り切った場所にある。
この坂道をぐるぐる周り目指す面倒は耐えられない。
この壁を登ったわけです。
5~6メートルの壁を登ると芝生が敷き詰められた広場でした。
「あぁ……ここやヴぁい」
声に出したわけではありませんが肌で感じるというやつです。
目的地の駐車場に付いたはずが、芝生の敷き詰められた広場で目の前には大きな川が流れていました。
私の立つ場所と大きな川の大体半々の距離でしょうか?
きっと私の子供がいました。
肌で感じるというか直感で私の子供だと思ったわけですね。
この場所が何かしら危険な場所である事は間違いないのですが、無警戒に子供達へ向かい走りながら大きな声で呼びました。

同時に子供達が振り返ると、私達の周りに真っ白な深い霧が包み込みます。
大きな川があったからではありません。
とにかくその場を動かないでしゃがんでと言うと返事がありました。
状況がどのように不味いのか整理も付かないまま、私はこの駐車場と呼ばれる広場の芝生地点で仰向けに寝転びます。
何故仰向けを選択したのか解りません
その霧の中から私を通り過ぎ川へゆっくりと向かう集団がいます。
死人だなと私は思いましたが、何よりその先が気になります。
子供達がいる場所も通り過ぎる。
すぐさま立ち上がるとその集団の中へ私は走ります。
白い眼をした人たちが私の邪魔をする。

 

 

はい……
ここまでなのですよ。
この夢このシーンで終わってしまい、続きも観れてはいません。
何となく現実と混ざった世界の夢でしたが、なんだったのでしょうか?
私はこの夢のあと転機が来ると感じました。
別れや再生と言ったものを感じたからですね。

この様に毎日夢を見る人ならば覚えておいても小説ネタとして使える日が来そうでは無いですか?

私の夢設定も小説としては悪くないかも知れませんね。

ですが一番お話したい事は今からです。
寝てみる夢を覚えて活かす前に、幼き頃に見た夢を忘れていませんか?
私達が目指した夢の先は遥か彼方に途切れたまま。
夢を忘れていく遺伝子こそが人生の終わりを作り上げている。
だからこそ、小さなころから好きだった事。
大きくなったらなりたい事。
やりたい事楽しい事思い出してみて下さい。
それが思うのですよ。

私達人間は一冊の本である。

人生がページを作り上げ、生と死がブックカバーを作る

読み手は常にあなたの周りにいるじゃないですか。

夢を大事に……

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