ネガティブ管理人の戯言

虐め特集”無くなる事のない虐め”

 

虐めは無くなりませんよ。
それは何故か?
虐める側が虐める理由を探しては攻撃するからですね。
どこかの芸能人も持論を述べていましたがまさにその通りだと私も思います
さて虐めですが。
なにが悪いと思いますか?
虐められる側にも問題はある?
虐める側が悪いに決まってる?
これは簡単です。
どちらも間違いではない。
ただこれだけですね……
私の私情だけで言うなら虐める側の人格に問題があると思いますけど。
それだけでは済まされない。
それが虐めです。
私も学生時代浮いてしまう立場だったもので虐められたりもしました。
しかしどこでどう抵抗しても無くならないのが虐め。
昔のアーティストが歌う歌詞にこんな事も言われています。
『さらに弱いものを叩く』
そうなのですよね。
虐める側の生活環境にも実は問題がある場合もあるわけです。
私はいじめはなくならないと思います。
そこで悩む人に個別に意見を言いたいと思いお話ししていきますね。

 

親の立場から子供のいじめを考える場合

子供の不登校。
これは大抵学校に行かなければ行けないと思うかも知れませんね。
でも考えてもみて下さい?
この学校に行かなければいけないのは、一体誰の都合なのでしょうか?
私が思うに親の立場にいる方のプライドを守るだけの意見だと考えます。
子供が不登校になるとみっともない。
親からしたら恥ずかしい。
理由はそれぞれ在るのでしょうが子供の立場からしたらですね?

・余計なお世話
・お前の身代わりじゃない
・味方であるはずのあんたがおしつけるんじゃねえ
・本気で本当にいい迷惑だ
・てめえがもっとしっかりしてればこうはならなかった

と、いくらでも意見は言えますね。
と言うよりも気持ちの代弁ですね。
あぁ……これ私が思い続けた事ですから気になさらず聞いてください。

このように子供はですね?
親が想像しているよりもプライドもありますし、想像以上に自分の事以外も考えているのですね
ここで声を大にしてお伝えしたいのは、その様な事態に追い込まれても子供は親を愛していると言う事ですね。
本気で親を怨む子供はマイノリティですからね。
あまり見ません。
そこで親の立場で子供の将来を考えてみましょうか?
私が生まれる前は昭和と言う時代があったそうですね。
その時代は何でもインターネットすらなく、ただただ辛い事に我慢して生きるのが美しい。
即ち美徳だと親や学校から洗脳を受ける時代であったとか……
時代は変わりますからね。
今現在、学校に行く意味などほとんどありませんよ。
大学位出ておかなければ心配だと思うのは余計なお世話の代表ですが、今の時代楽天だろうが、堀江さんの通信制サロンですとか大卒スキル並みに匹敵する通学など腐る程あります。
将来は良い会社に勤めて欲しいとかね。
考え方が腐っていますし、昭和じゃねーんだよと私も含めて言いたいわけです。
大企業である会社のほとんどが今、倒産の危機に直面しています。
この時代に安定を求める方が考え方も古く、子供の将来を苦しめる事に繋がります。
では子供の本当に幸せを望むとするのなら、学歴や職業選択の安定を親が決める事よりも大事な事。
それは自分でお金を稼ぎだす意識作りが大事になってくると思います。
大企業へ勤めて安定した収入。
これは子供たち本人が望んでいる事ではありません。
望む側はいつだって親の都合でしかないと思います。
子供が実際に働きながら他に収入を作る事が出来る。
そんな子供に育つなら、学校もそうだし職業もそう。
どうでも良い事では無いでしょうか?
可能性の幅をいつも狭めているのは子供ではありません。
可能性を否定する思考を持つ外野の仕業です。
ですから子供のいじめに過敏に反応するよりも、子供がプレッシャーに感じる事のない環境を用意して置ける親の方が将来の可能性は大きく広がるのではないでしょうか?
信じましょうよ。
あなたの子供です。
子供はあなたではありません。
私達は私達です。

個別にお話ししていきたいのですが、長くなるので今回はここまでですね。

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