シフォンと川底の紅茶管理人の戯言

麻雀ラノベ作ってみたのですが、失敗を通り越してゴミ作品になりました

これは簡単に言える事ですが、選考に受かりません。
それは作品を観てご理解の通り、読み辛い。
そして何が言いたいのか伝わらないが大きいと思いますね。
最短で受賞する為に知り合いや身内を巻き込んで作り上げたのですが、そもそも読み物にすらなっていなかったと言うね。
これは少々と言いますか、痛いお話ですね。
済んでしまった事にこだわる性格でもないので次ですが。
私、麻雀が好きなのです。
近代麻雀と言う漫画雑誌があるのですが。
原作で関わりたいと本気で思うほど好きなのです。
ですが生活もありますし難しいでしょうね。
諦めきれず近代麻雀に電話して問い合わせたこともある程です。

麻雀ラノベと言いますか、麻雀題材の話作りは非常に難しいですよね。
4人、最低4人の登場人物が会話するのですから……
うまく読み進められる書き方を見つけなければいけません。

西尾維新様等読んでわかるように、個人対個人の話作りに徹底されていますし。
小説と言いますか、文章のみの表現と言うのは、複数人同時に会話を進める事は非常に難しいと思うのです。

麻雀ラノベ、麻雀小説を読みましたが、やはり難しいです。
商品として売れているものを読んでいても、読み返さなければ誰が会話しているのかわからない部分はありますからね。

それでもなお麻雀に関して私は作品作りをしていきたいなと思っています。
いつか落選した作品を連載させたいとも思いますよ。
恥の上塗りでも良いのです。
どうせ一度きり。
何かを一生懸命やれた方が死ぬ間際の後悔もきっと薄いでしょうから……

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