15話[私の体でエッチな事しないで!by花梨]

キモヲタデブのニートがグラドル級美少女に転生したけど質問ある?

「にいちゃん…… おにいちゃん? 」  来たか!
解ってるぜ! 花梨だろ?
稼がせれば良いんだろ?
これで俺は俺の体に帰れるわけだ!
ニヤケがとまんねーぜ!

「花梨だろ! お前の体でも金は作れることを証明した。 さぁこれで用は無いはずだ! 俺の体へ俺の心を戻してクレメンス」
これ以上ないだろ。
これ以上何がいるんだ?
お前の稼ぎたい欲求は満たしてやっただろ?

 

「おにいちゃん! 私の体でエッチな事しないでってお願いしてるでしょう」
「お前の毎日がたわわなおっぱいを俺がどう揉みしだこうが構わないだろ。 何故なら俺はお前であってエロい筈も無いのだから! 」
「…… おにいちゃん! ヘスティア! 」

そこか! コスプレはダメだったか!
だが数いるライバルを出し抜く為にはアレくらいしなければ観てもらえねえ……
きわどいおっぱいアピールは確かに、アイコン三枚目以降から童貞では回避出来ない秀逸の一枚を載せてはいるが……
こいつなんで俺の行動を解っているんだ! 「へ、ヘスティア位可愛いもんだろ? 」
「私は好きな人にしか肌とか見られたくないの! 」
処女か? バカなのか?
利用出来る安全な材料を最大限に利用してクレーム入れてくるとか……
何処のベネ○セだよ!
意味解らない管理職に個人情報漏洩されて数万人に迷惑掛けるならまだしも……
俺は俺にしか迷惑掛けてねーだろ!
「それくらい我慢しろよ! 今は俺のおっぱいだ! アピールはした方が良いだろ! 」
「良く無いです! 私は結婚すると決めた人だけに全部あげるんです! コスプレが嫌いとか言いたいわけではないの。 胸とかアピールされるのは嫌なの…… 」
来たわコミュ障トークが……
「お前の武器なんてルックスとおっぱいしかないじゃねーか!  俺のすることに文句言うなら俺の体を返しやがれ」
どうだJK(女子高生)
JKだろう(常識で考えられるだろう?)
いつヤるの? 今でしょ!
「おにいちゃん…… ごめんなさい」 何かしら絡んでくると予想した花梨のリアクションはあっさり引き下がって朝が来たって話っすわ。
何で目が覚めたとき、俺は泣いていたんだろうか……?
これは花梨の体が泣いていた?俺にはわからねえ。
だがその日俺は胸が痛いまま、花梨のアカウントコスプレアイコンのおっぱいアピール部分に修正を入れた。
その間俺は花梨のおっぱいを揉みながらだったわけだが……
ここはあいつに言われてねーし、触りたいもんが目の前にあるから仕方ないよな……

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