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新型コロナウイルスでマスク不足なら自作しよう!作り方とその効果、注意点など

2020年に入り新型コロナウイルスが中国の武漢で流行していることが日本に伝わりました。

「こっちに来ないでくれ」と願うもその感染力の強さから時間の問題で、2月には国内の感染者が出始め、今も尚日本中が新型コロナウイルスに振り回されています。

トイレットペーパーなどのペーパー類や、生理用ナプキンなどのオムツ類が不足するというデマ情報が出たせいで、見事に店頭から消えました。

上記のものは今では不足が解消しつつあり、店頭に並んでる姿がちらほらと復活しています。

だかしかし

まだ復活していないものがあります。それはマスク!マスクは予防するには念の為につけておきたいもの。しかし売ってないからにはつけようがない。

なら、自作をすればいいんですよ。

3月16日新型コロナウイルスの勢いは止まらず……

3月16日に北海道でまた新たに死亡者が出ました。同日にTBSが報道した内容では、国内の感染者数は1531名、死亡者数は32人。世界で17位の感染者数の多さです。新薬が開発されていない今、まだ数が伸び続けるでしょう。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031601108&g=soc

また、群馬県桐生市の両毛線桐生駅にて突如乗客の1人が「俺は新型コロナウイルスに感染している」と言い出したというトラブルが発生しました。実際はこの乗客は感染してはいなくてただの酔っ払いだったそうですが、実際に感染した人がこのような行動をしてしまった場合多くの人が感染の危険性が起きます。

実際に多くの人が行き交う駅では、感染者とどこでどう接触しているかわからないですよね。ずっと家にいることは無理があるので、外に出ればいつでも感染するリスクがつきまといます。症状が出ても病院に行かない人もいる恐れがありますからね。

だからこそいま私たちができるのは予防です。予防をしっかりすることにより、感染する確率は低くなるんです。

新型コロナウイルスはどのように感染するのか?

厚生労働省が正式に発表している感染経路は、飛沫感染と接触感染があります。

飛沫感染とはくしゃみや咳をすると唾や鼻水が飛びますよね?その唾や鼻水の飛ぶ勢いは約2mにも及ぶため、口や鼻から吸い込んでしまう可能性があります。そうした場合に感染すると推測されています。

接触感染とは感染者が咳やくしゃみをしたときに、その唾液や鼻水が手すりなどについてしまい、まだ感染していない人がそれを知らずに触れてしまった場合感染する可能性があります。たとえ手でくしゃみを抑えたとしてもその手でどこかに触っていれば、直接触れていなくても感染するリスクがあります。

こう考えると町中が汚く見えてきますね・・・・・・

咳をするときにハンカチも何も使わずに抑えない人をたまに見かけますが、ウイルスをまき散らしてると思うとかなり迷惑行為です。

新型コロナウイルスの予防方法

厚生労働省が推奨している新型コロナウイルスの予防方法は、十分な睡眠をとりしっかりと石鹸で手洗いをすることです。また手指用アルコールで消毒すると効果が上がります。

マスクは咳やくしゃみなどの症状が出るまではつける必要がないと言われています。また電車などの換気の悪いところや人混みに行く時はマスク着用をすすめられています。

と、思ったら会社勤務している人や学生はマスク着用を心掛けた方がいいのではないでしょうか?しかし、現在政府から国で保管していたマスクを各地に配ったとありますが、店頭に並ぶのはまだ先なような気がします。そこで、自作の仕方を皆さんと共有したいと思います。

Twitterに上がっていたマスクの自作方法のまとめ

 

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