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熊本メロン“クインシー”は本当に美味しいの?実際に食べてみた

メロンの旬は5月~8月。今年もメロンの季節がやってきましたね。

メロンと言えば北海道の夕張メロンが有名ですが、火の国である九州でも有名なメロンがあるんです。それがこの“クインシー”。

ブリーチファンなら反応してしまいそうなこの銘柄、実際に食べてみました。

クインシーメロンとは

クインシーメロンとは一言で言うと、赤い果肉のメロンです。

1989年に発表された品種で皮が灰緑色で細かい網目、果肉はオレンジ色、糖度が15~17度で高めです。口に含むと果汁がじゅわっと溢れてきて甘みが心地いいんだとか。

赤肉のメロンはほかにもありますが、クインシーメロンが代表格となっています。名前の由来は「Queen」と「Healthy」を組み合わせた造語です。赤い果肉を「Queen」で表現し、カロテンが豊富で健康にいいので「Healthy」なんだそう。

値段はQueenではなくて、比較的お手頃です。大体600~500円あたりですね。

熊本県は全国2位の生産量

私が今回購入した熊本県産のクインシーメロンは、全国で2位の生産量です。1年でなんと約600トンも生産されています。

北海道よりも断然に多いんです。

美味しいクインシーメロンの見分け方、そして食べ頃は?

食べるなら美味しいものを選びたいですよね。そこで私から皆さんに、美味しいクインシーメロンの選び方をご紹介します。

まず、見た目はメロンの模様が細かいものにしましょう。そしてずっしりと重みがあるものがいいです。この2点だけでも抑えておくと、甘みが強いジューシーなメロンに出会えます。

食べ頃ですが、旬は5月~8月と暑い季節です。特に6月が出荷量が多め。ちなみに買ってからすぐに食べてしまうと熟していない可能性が大きいです。そのため食べ頃を見分ける必要があります。そのポイントはお尻です。

美味しいメロンはお尻を触ると、弾力があります。更に甘い香りがほんのりとします。これがメロンが熟したときのサインなんです。

クインシーメロンの保存方法

熟していないメロンは冷蔵庫に入れてはいけません。食べ頃になるまで常温保存を行い、熟すのを待つ必要があります。

ここでずーっと常温保存をしていると腐ってしまうので、熟したときのサインを見逃さないように気を付けて冷蔵庫に入れてください。

そして、早めに食べましょう。量が多い場合は小さく切って冷凍するのがオススメ(キラーン)

クインシーメロンの美味しい食べ方

基本的にオススメな食べ方は冷蔵庫にじっくりと冷やしてから食べること。

ここでひとつ注意点!皮に近いほうが甘みが弱いので、皮から少し離れたところに包丁で切り込みを入れて、縦に一口サイズで切ったほうがまんべんなくメロンの味を楽しめます。

クインシーメロンをつかったスイーツレシピ

  • メロン½個
  • 生クリーム100ml
  • 牛乳50ml
  • グラニュー糖30g
  • 粉ゼラチン3g
  • 水(ふやかす用)大さじ1
  • ミント(飾り用)
  1. 水に粉ゼラチンを入れてふやかす。
  2. 生クリーム・牛乳・グラニュー糖を鍋に入れて、中火で沸騰する直前まで温める。
  3. 砂糖が溶けてきたら火を止めて、①のゼラチンを入れて混ぜる。溶けたら粗熱をとる。
  4. メロンの種を取って、そのくぼみに③を流し入れる。ラップをしたら冷蔵庫に入れて60分目安で冷やします。
  5. 固まったらミントを盛り付けて完成☆

このレシピはクラシルから参考にしています。

でもやっぱりメロンはそのままが一番!

やっぱりメロンの甘みを堪能するならそのままが一番ですね(笑)

クインシーメロンの旬がきたら是非召し上がってみてください。

 

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