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ロピアの牛肉(みなもと牛)はまずい!?低価格で提供できる理由を解説

大型スーパーのロピアで販売されている牛肉、みなもと牛。このみなもと牛、牛肉なのに低価格で販売されているのが特徴としてあります。

200gのステーキ肉は2000円くらいですが、なんとみなもと牛だと1000円前後に売られています。

この価格差はかなりでかいですよね?牛肉は安いとまずいものもありますが、実際はどうなのでしょうか?今回はみなもと牛特集です!

ロピアのお肉がまずいって本当?

格安で手に入れられるお肉の大半は、固くて脂身の少ないものばかりなイメージ。

人によってはロピアのお肉に対して、そんなイメージを持っている人もいるでしょう。

でもみなもと牛を食べたことのある私から言わせてみると、それは食べてから言いましょうっていう話です!

経験上、脂身もあり柔らかいお肉が多いですし、質の悪いオージービーフのようなものとは異なります(オージービーフは悪くない)

みなもと牛は4等級!品質良し!

ロピアのみなもと牛は等級で言うと、4等級です。この4等級って品質がいいってことなんです。

牛肉には日本食肉格付け協会により格付けをされてます。格付けには2つの等級が使われていて、1つが歩留(ぶどまり)等級、もう1つが肉質等級です。

もう少し詳しく解説しますね。

歩留等級とは

牛の体から皮・骨・内臓を取った状態を枝肉と言います。この枝肉が牛1頭からどのくらいの肉が取れるか、その量を判定します。割合が多いほど等級が高くなり、3段階評価でAがいちばん高くてCがいちばん低くなります。

肉質等級とは

肉質等級を決めるには4つの判断基準があります。

  1. 脂肪交雑
  2. 肉の光沢
  3. 肉の締まりとキメ
  4. 脂肪の光沢と質

この4項目の総合的な判定で等級が決まります。5段階評価で5がいちばん評価が高くて1がいちばん低いです。

みなもと牛はこの4の評価をもらっています!なので、日本食肉格付け協会からは質の良さは認められているというわけです。

でも『A』4ランクというわけではありません。歩留等級ではAの評価をもらっていませんが、質自体は4等級とかなり高めです。

ロピアが格安で牛肉を販売できる理由

4等級とかなり質が良いのにロピアの販売価格はかなり安いです。

とても不思議ですよね?何か裏があるのではないかと勘ぐってしまう方もいると思います。日本の食肉の歴史でも様々な事件がありましたからね。

でもそんな疑いとは裏腹に、真の理由は別のとこにありました。

それはみなもと牛がロピアのプライベートブランドだからです。プライベートブランドなので、自社加工というわけです。

自社で牛を育て加工もしているので、格安で経費を抑えて販売できるのです。

他社で有名なプライベートブランドはイオンの『TOPVALUE』ですね。あれと同じ扱いがロピアの『みなもと牛』です。

みなもと牛の口コミ(Twitter引用)

てかみなもと牛って本当に美味しいんですよ。私がロピアの回し者ではない証拠をお見せします!

まとめ

この記事を読んで、あなたもみなもと牛を食べたくなったら私の成功です………(yossya!

みなもと牛を食べたいと思いますが、現在ロピアは東京・神奈川・埼玉・千葉のみで出店しています。

食べたいなら関東に是非!

 

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